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コピーライティングは一億円稼げるスキルだって言うから勉強してみる

年収300万のサラリーマンが『コピーライティング』を勉強して金持ちを目指す記録です。稼いだ額などは”全て”正直に公開します!

読んでないアフィリエイターは危ない『現代広告の心理技術101』どこよりも詳しいレビュー

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書籍名

現代広告の心理技術101

 

販売業者

ダイレクト出版株式会社

 

価格

3700円(税抜)

 

公式ページはこちらをクリック

 

 

ダイレクト出版「現代広告の心理技術101」の詳細レビュー

最近は朝起きてから寝るまで、アフィリエイトについて調べることが日課になっています。

アフィリエイトについてググっていると、 何度も何度もこの本、 「現代広告の心理技術101 」のレビューを目にします。

アフェリエイターたちがこぞって口コミを書いています。

それも絶賛しているような記事が多いです。

いやしかし、それにしてもネット上での評判が高すぎやしませんか。

流行りものにはめっぽう弱い僕としては、そんなにいいと言われたら読まないわけにはいきません。

本当にそれだけの価値のある本なのかどうか、ダイレクト出版の直販で買って読んでみたので、詳細に内容をレビューしてみたいと思います。

 

 

結論から申し上げますとこの本は買いです

 

買いと言うか、必需品です。必携です。

アフィリエイトをやっていく上での手引、辞書です。

一度読んで、はい終わりではなく、常に机の上に常備しておいて参考にしたい書籍です。

そして、辞書みたいな使い方をするのと同様、 辞書並に値段が高いですw

これから詳しくこの本についてレビューしていきたいと思います。

こんなに素晴らしい本を紹介するんだから、僕もできる限りの熱量を込めて書評を書いてみ

たいと思います。

 

 

著者について

この本を書いたのは、ダイレクトレスポンス広告の圧倒的先進国であるアメリカで、この業界の第一人者である、ドルー・エリック・ホイットマンです。

ホイットマンは、なんと、11歳からダイレクトレスポンス広告による販売を始めて、テンプル大学で広告学の学位を取得後、広告の世界で頭角を現しました。

フィラデルフィア最大の広告代理店のダイレクト・レスポンス部門で長きにわたって活躍、世界最大手のダイレクト型保険会社でシニア・ダイレクトレスポンス・コピーライターを務めたほか、カタログ大手のデイ・タイマー社でアソシエイト・コピー・チーフを務めた経験を持ちます。

全米自動車協会、アドバタイジング・スペシャルティ・インスティチュート、米国在郷軍人会、アモコ、ファーバー・カステル、テキサコ、デイ・タイマーなど、アメリカで最も成功している多数の大手企業や組織が彼の広告を採用しています。

 

 

ダイレクト出版の代表作

この本は、ダイレクト出版という海外の最新のビジネス書を翻訳して出版している会社が出しています。

アメリカの有名なコピーライターだとか、心理学などの、その道の権威ある人の書いた書籍を翻訳して販売しています。

ダイレクト出版が出版する本は、内容が濃いものが多く、中身はこれでもか!というくらい、濃い具体的なビジネスにすぐにでも活かせるノウハウが載っています。

ほとんどの本は値段が高いのですが、その分内容も濃厚です。

それと、ダイレクト出版の本は直販しかしていないので、本屋では売っていません。

Amazonや楽天などでも基本的には売っていません。

ただ、中古などはAmazonマーケットプレイスやヤフオクなどで出品されていますが、とても人気の商品なので、高値で取引されています。

 

そして、この「現代広告の心理技術101」こそが、ダイレクト出版の主力商品なのです。圧倒的にこれが売れているそうです。

 

ダイレクト出版と言えば、「 現代広告の心理技術101」です。

2011年12月21日にダイレクト出版から発行されて以来、ネットビジネスをしている人たちを中心に評判になり、『すぐに使える』『売れる文章が書ける』と売れ続けているということです。

ダイレクト出版が好きなら、この本を買わないという選択肢はないでしょう。

この本は、タイトルからわかるように、広告でいかに反応を取るかということについて書かれています。

僕のような広告の素人だとしても、すぐに使える心理テクニックやキャッチコピーのテクニックが山盛りで書いてあります。

 

 

『現代広告の心理技術101』の素晴らしいところ

コピーライティングの本、1冊だけしか買っちゃいけない!と言われたなら、僕はこの1冊を選びます。

それはなぜか。

僕はコピーライティングの本を結構な数を買って、端から読んできました。自称ノウハウコレクターです。はい。

いわゆる情報商材ってやつにはまだ手を出してないんですが、ライティングや文章術の本で有名なものならば、ひと通り読んできましたが、その数多の本の内容が、これ一冊に全部要約して入っています

 

これは「ずるい」くらいです。

あんなにたくさん本を買ってきて、たくさんの時間を使ってそれを読んできたけど、これ一冊読めばそれだけでよかったじゃんという。。

これはもう、ライティングのノウハウを全て盛りです。ライティング、販売系統の本の、核の部分を全部乗っけてる感じ。

 

どんなテクニックが載っているかと言うと、例えば、シュガーマンの「10倍売る文章術」に書かれている、コピーの重大要素である、「冒頭が最も大事」などです。

返金保証を必ずしろとかも載ってます。

伝説的名著、「影響力の武器」の武器も全部載ってます。

「影響力の武器」とは、マーケッターの間ではバイブルと的扱いをされている分厚い本なのですが、それをより分かりやすく、今すぐ使える内容にして、最新の顧客心理テクニックを盛り込んだのが、「現代広告の心理技術101」です。

広告、販売テクニックについて学ぶなら、この本一冊だけでいいんじゃないかな、と思います。


また、この本は辞書的にテクニックがすごい数羅列してあるので、重要でない情報がほとんどありません。

全部が使えるテクニックです。

セールスレター、アフィリエイトブログ記事、メルマガなどを書く際に、この本の中から「1つや2つ」テクニックを抜き出して書くだけで、非常に強力な文章を書くことができるでしょう。

5、6個も抜き出してそれについて詳しく書けば、本が1冊書けます。

そして、この本一冊全部マスターすれば、コンサルタントにだってなれると思います。

なぜここまで評価の高い本なのかというと、非常に具体的なノウハウ集であり、駄目な広告の例を出して、それの訂正をしながら、実際に相手をどうやって行動させるのか?購入の意思決定まで持っていくのか?を詰め込めるだけ詰め込んだ本だからだと思います。

そして、これに書いてあるノウハウを1つだけ切り取って文章を書くだけでも、みなさん成約率が大幅に上がっています。

この本一冊だけで売上が何倍にもなる超効率的な投資案件というところですね。

 

もし何らかの稼ぐ系の教材を買ったことがある方がいるならば、その内容の濃さに驚くと思います。

アフィリエイトやネットビジネスはもちろん、リアルビジネスでも使える最高峰のテクニックが具体的に網羅されているので、ビジネスをやっている人、営業職、販売職の人はこの本を参考にするだけで大きなリターンを得られる様になるでしょう。

コピーライティングを学ぶ教材にも様々ですが、広告の型、ダイレクトメールの型、セールスレターの書き方といった、テンプレート型の紹介ではなく、顧客心理をどうやって動かすかについて、テクニックがまとめられているので、どんなジャンルにも応用しやすいと思います。

 

即効使えるテクニック101個が4000円弱はかなりお得だと思います。

4000円は安すぎですね。

もしこの本が1万円だったとしても、僕は間違いなく買うでしょう。

 

 

『現代広告の心理技術101』の活かし方

僕がブログやメルマガを書く時には、必ずどこかの1ページを開いて、今回はこのテクニックを使って、こうした人をターゲットにしてみようと思い、実践しています。

そして、やはりこの本のテクニックを取り入れるのといれないのとでは、結果に雲泥の差がでました。

なので、ある程度文章が書ける、すでにブログやアフィリエイトを始めている、という方であれば、「現代広告の心理技術101」を取り入れることで、売上が爆発するのは間違いないです。

 

そしてこの本の素晴らしいところは、商品に合わせて書くべきセールスレターの具体的な例文がたくさん載ってるところです。

なので、自分の文章をどうやって書けばいいのか、だいたいの道筋を示してくれます。

「現代広告の心理技術101」は繰り返し繰り返し読んだり、自分の文章の参考にしてどんどん取り入れることで、自分の血や肉になってきます。

完全にこの本が身について、ページをめくらなくてもいいようになったら、圧倒的なセールス力がついていることでしょう。

僕はまだまだですが、いつかこの本を自分の血肉にしたいと思っています。

こういう本はただ読んで終わりじゃ意味ない。

実践で使って血肉とすること。

そうでないと高い金出した価値がない。

これからどんどん使ってないこうと思います。

もう何度も何度も読み返しています。

書き込みもしてます。

何度も読んで、自分のアフィリエイトビジネスにどう応用して使っていくか。

じっくり考えて行こうと思います。

 

 

この本の欠点

ここまで、この本のいいところばかりを挙げてきましたが、もちろん欠点がないわけではありません。

僕が感じた欠点だと思うところを書いていきます。

 

まず一つ目の欠点は、読みにくさです。

ダイレクト出版のビジネス書は、ほとんど外国の本を翻訳したものですので、この本だけに限りませんが、外国語を日本語に直訳した際の言い回しわかりにくさがあり、読みにくいと感じました。

和訳された文章が、無駄な文章と言い回しが多くて、読みにくい。

言い回しがアメリカ人特有の感じというか、そこでそんな比喩使わなくても、と思っちゃいます。

こればかりは慣れるというか、そういうものだと思うしかありませんね。

 

これと似ていますが、アメリカと日本の広告業界の風潮などの違いから、具体例などがあまりピンと来ないものも多いかも知れません。

アメリカの企業の話とかされても、その企業なんて聞いたことありませんし。

アメリカでは誰でも知ってるんでしょうけどね。

 

あと、レビューの評価が異常に高いところが、怪しい

巷に出回っているレビューの評価はすごく高いんですが、 この本の公式のセールスページのレビューでもすごく評価が高いです。

評価が高すぎです。

あまりにも評価が高いと逆に怪しいと思ってしまいますよね。

やらせなんじゃないかなと。サクラなんじゃないかなと。

でもこの疑問は杞憂であることがわかりました。

僕がこの本を買ってから数日経ったある日、ダイレクト出版からメールが来まして、本の感想を書いて下さいとあります。

せっかくなので自分の思っているこの本のメリット、デメリットを正直に全て書いてみたところ、すぐに自分の書いたレビューがセールスページにアップされました。

一言一句削られたり直されたりせずに、正確に書いてありました。

なので、この本の公式セールスページのレビューは本物であることがわかりました。

 

大量のテクニックが載っているので、そのなかの優先順位がわからないという欠点もあるといえばありますね。

良くも悪くも辞書的な本であるので、ひたすらテクニックが羅列されています。

その中で、どの情報を優先するかがわからずに、混乱するかもしれません。

これは自分で実際に使ってみて、どのテクニックが重要か見極める必要がありますね。

なので、即効性がある本なのですが、長くお付き合いしないと、この本のありがたさはわからないです。

 

あと、これ冊だけでコピーライティングはマスターできる!と言っているアフィリエイターが大勢いますが、それはちょっと大げさすぎですね。

この本は辞書や辞典に近いです。

悪く言えば、物を買う顧客の心理学上のテクニックを寄せ集めただけの構成です。

なので、この本だけではセールスページを書くことはできません。

先ほど申し上げたように、ある程度文章やブログなどを書いている人でないと、この本を活かすことはできません。

文章の書き方の本ではありませんので。

アフィリエイトで稼げるようになることを目的とした人初心者が、この本を買ってページをめくって熟読したところで、「で、どうすりゃいいの?」ってなります。

この本はあくまでも、心理技術の本です。

リアルビジネスをしている人なら、この本に書かれている内容を参考にして、広告チラシやホームページの宣伝素材を作成すれば、かなりいい結果が出ると思います。

リアルビジネスではコピーライティングのテクニックを少し使うだけで成果が出ます。

ところがwebは、リアルビジネスよりも求められるコピーライティングスキルのレベルが高いので、これだけでは完全ではありません。

基本的なセールスページの構成の仕方については書かれていないので、それを知りたい方は、また別の本を読んで勉強したほうがよさそうです 。

 

値段が書店に置かれている本と比べて高すぎるというのも大きな欠点ですね。

税抜き3700円という価格設定です。

さんざんこの本は内容に比べて価格が安いと繰り返してきましたが、そうはいっても、やはり一般的な書店に置かれている書籍と比べるとかなり高いですよね。

これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれです。

買って読んでみたけど自分のビジネスに活用しなければ、かなり痛い出費です。

活用できたらあっという間に元が取れちゃいます。

 

元が取れるといえば、ダイレクト出版の本はアフィリエイトできるんです。

どういうことかと言うと、あなたが普段使っているブログや twitter や facebook のページにダイレクト出版の本のリンクを貼り付けておいて、そこから誰かがリンクをクリックして購入に至った場合は、あなたに紹介料が入ってくるという仕組みです。

そしてダイレクト出版のアフェリエイト報酬はかなり高い部類です。

例えば amazon アソシエイトなんかは本を売ったって、せいぜい数パーセントしかもらえません。

ところがダイレクト出版の場合は、この本を売った場合に、時期にもよりますが2000円から3000円の報酬が手に入ります。

これめちゃくちゃ高いです。

だって、この本を4000円で買って、ブログで紹介して二冊だけ売れば元が取れちゃいます

そこから更に売ればどんどんプラスになっちゃいます。

僕はダイレクト出版のアフィリエイトをはじめてから初月に8万円を超える報酬が発生しました。

ひと月で投資額の40倍になりました(笑)

それを考えるとめちゃくちゃ割のいい投資案件です。

 

そして値段の高さをフォローする強力な特典がダイレクト出版にはあります!

それが90日間返金保証です。

もしこの本を買ってみて、実際に読んでみて、気に入らないようでしたら、どんな理由があろうと、購入日より90日間以内に商品を返品すれば代金は全額返ってきます。

どんな理由があろうとですよ!

例えば読みまくってボロボロになって、本文に線とか引きまくっても、それでも返金してくれるということです。

なんという太っ腹。

これなら安心して買うことができますね。

そして、返品保証についても、この「現代広告の心理技術101」にはちゃんと書いてあるんです。

購入を検討している見込み客は、懐疑心と信じたいという思いが葛藤していると。そこで強力な保証で背中を押してあげることで信じる気持ちへ天秤が傾く。

そして、保証期間は長いほうがいいと。

むしろそのほうが返金率は下がると。

そう書いてあります。

ダイレクト出版は、自分のところで出版している本に書いてあるテクニックを自分で愚直に行っている出版社です。

そして会社設立から8年で13億円の出版社になりました。※ウイキペディアより

低迷する出版業界で右肩上がりの成長を続けているのはすごいですね。

まさにこの本がビジネスの強力な武器になるという証拠そのものではないでしょうか。

しかもすごいのが、ダイレクト出版から送られてきたメルマガに、返金保証ありますので、お気に召さなかったらどうぞ返金してくださいってわざわざ送ってきたのです。

そんなことしたら、返金する人が増えるような気がしますが。

 

しかしこの返金保証ってほんとにすごいですよね。

普通本屋さんで本を買って、 読んで手垢がついたり書き込んだりして返金できますかって聞くことができるでしょうか。

この本の場合は読みまくって書き込みしまくって、折り目をつけまくったとしても返金してくれるのです。

これは買う人にはホントにノーリスクです。

 

 

 『現代広告の心理技術101』公式ページはこちらをクリック

 

更に詳細にレビューしていきます

「現代広告の心理技術101」の目次を見てみましょう。

章ごとに読んでいって、僕の感想を書いていきたいと思います。

 

INTRODUCTION 顧客は買いたがっている!

CHAPTER 1 人々が本当に求めているもの

CHAPTER 2 相手の頭の中に入る方法 消費者心理の17の基本原則
原則1 恐怖という要素
原則2 自我の変形
原則3 転嫁
原則4 バンドワゴン効果
原則5 手段・目的連鎖
原則6 理論を超えたモデル
原則7 接種理論
原則8 信念のリランキング
原則9 精緻化見込みモデル
原則10 影響力の6つの武器
原則11 メッセージの構成
原則12 セルフ・デモンストレーション
原則13 二面性のあるメッセージ
原則14 反復と重複
原則15 修辞疑問文を使う
原則16 証拠
原則17 ヒューリスティックス

CHAPTER 3 買わずにいられなくなる秘密のテクニック 買わせるための41のテクニック

CHAPTER 4 ホットリスト レスポンスを急増させる101の簡単な方法

EPPILOGUE 広告のプロが最後に言いたいこと

 

「生命の8つの躍動 Life-Force8」(略してLF8)

まず、チャプター1に載っている、この概念が基本的な土台となります。

この「生命の8つの躍動 Life-Force8」(略してLF8)は人間にとって最も根源的な欲求になりますので、自分の書いた文章が、このLF8を含んでいるのかが重要になってきます。

LF8はこの8つの概念です。

 

1. 生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい。

2. 食べ物、飲み物を味わいたい。

3. 恐怖、痛み、危険を免れたい。

4. 性的に交わりたい。

5. 快適に暮らしたい。

6. 他人に勝り、世の中に後れを取りたくない。

7. 愛する人を気遣い、守りたい。

8. 社会的に認められたい。

 

LF8について別に記事を書いてありますので、そちらもご覧ください。

 

copywriting.hateblo.jp

 

恐怖という要素

CHAPTER 2の、相手の頭の中に入る方法 消費者心理の17の基本原則をひとつずつみていきます。

まずは原則1の、恐怖という要素です。

恐怖心をあおって買わせるのは、セールスの基本的テクニックですね。

こちらについても記事を書いてありますのでご覧ください。

 

copywriting.hateblo.jp